LaOX MUSICVOXで楽器買ってバンドやろーよ!!
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ペース『YAMAHA SBV-500 PearlWhite』
アニメけいおんに登場し、第2期で驚異的な出世をした純ジュワ〜щ(゚д゚щ)な女の子鈴木純が使用しているベース。
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ヤマハ・SBV
ヤマハ・SBV(エスビーブイ)はヤマハが製造していたエレクトリックベースである。
1960年代に発売したSB-7Aのデザインをベースにしながら、現代風にアレンジされたものであるため、復刻には該当しないが、SUPERCARのフルカワミキ、 POLYSICSのフミなどに使用され人気が出た。
同時に発売されたSGVシリーズは、比較的オールドのSG-7を意識したデザイン・サウンドになっているが、SBVに関しては、インタビューで開発者が、60年代のものはギター(SG-7)と比べ開発期間が短く完成度が低いまま発売されてしまったので、そのままのデザインで発売するには無理があった、若い人にも知ってもらいたかった、と答えていることから、若者をターゲットに一から開発されたことが伺える。
独特の鋭いアタックが特徴で、このベースでしか得られない音色を作り出し、多くのロックベーシストに支持された。
2006年、台湾工場の閉鎖とともに廃番となったが人気は根強く、ネットオークションなどに出品されると、発売当時の定価を上回る金額で落札されることもある。
構造
ボディ
ソリッドボディですべてアルダーを使用している。ボディサイズは同時に発売されたSGVと同じであるためベースの割には軽く、ヘッドが下がりやすい という欠点がある。ネックを深く差し込んだ構造をしているため、ボディのカッタウェイ部分が背面で滑らかにつながっており、ハイポジションの演奏性がよ い。
ネック
ネックはメイプルで比較的細めの形状をしている。外からは見えないがネックがピックガード下のピックアップの手前まで深くボディに差し込んである。このネックを延長する構造はヤマハの高級モデルなどにも見られる。
ピックアップ
すべて専用に開発されたピックアップを搭載している。独特のサウンドは、太いポールピースが剥き出しになった構造によるところが大きい。型番のロジックは、アメリカ製のワイヤーを使用したものがA、それ以外はRで始まり、その次の数字はコイルの数となっているようである。
ラインナップ
SBV-500
SBVシリーズのオリジナルモデル。シングルコイルながらゴリっとした音が特徴。
- ピックアップ - シングルコイル(R101、R100)x2
- ピックガード - ホワイト
- フィンガーボード - ローズウッド
- ヤマハマーク - 印刷
- ハードウエア - クローム
- カラー - ビンテージイエロー、シェルビーブルー、レッドメタリック、ソニックブルー、サンバースト
※ホワイト、濃いグリーンも存在する。
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